ハナウマ湾を通り過ぎて更に東にすすむと岬に灯台が見えてきます。この灯台がマカプ灯台でオアフ島の最東端になります。大きな切り立った山が海岸線まで張り出しているので
ワイキキ周辺とは景色が全く違います。
| 41.Makai Pier | 水深1m〜 5m |
シーライフパークを少し過ぎて大きな桟橋のあるビーチ。この桟橋はハワイ大学の深海探査艇の格納庫です。海に向かって桟橋の左側がダイビングポイントです。体験ダイビングや講習、スノーケルに主に使われています。時折、ホワイトチップシャークが穴の中で寝ています。 | ハワイの固有種アオウミガメ、ホワイトチップ.ウミウシ | |
| 42.Rabit Islands | 水深 ? | マカプビーチに到着すると一番最初に目に入ってくる沖合いに有る島。ウサギの形をしているからラビットアイランドと呼ぶ説と昔、ウサギの養殖をしていたからと言う説があります。いったいどっちでしょうか?潜った人にいわせると地形が面白いらしい。サメとの遭遇率が非常に高い海域です。 | サメ、 | |
| 43.Palea | 水深 20m | ハナウマ湾の入り口のポイント。ビーチから沖に向いて湾の右がバブンノーズ、左がパレア。どちらもボートダイブのポイント。水中に切り立った壁があり壁沿いを泳いでいくと大、小の穴が開いています。たまに穴の中にホワイトチップが寝ています。地形が面白いポイント。写真は穴の中から外を写したシーン。ワイドレンズを付けて撮るともっと綺麗に写せるのですが... | サメ、カメ、 | |
| 44.Baboonnose | 水深20m | パレアと同じくハナウマ湾の入り口のポイント。ここも地形が売りのポイント。ハナウマ湾が保護されているせいか、壁に付着しているサンゴが他のポイントよりも元気です。カメラを持ってゆっくりと潜りたいポイントですがドリフトダイビングなのでなかなかそうも行きません。 |