オアフ島の海の話題を中心にその日の出来事や感じたことなどを出来る限り毎日更新
していきたいと思います。最近、というか昔から?学力が低下しているので誤字脱字が
多いと思いますので先にお詫びしておきます。

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2005年3月31日(木)
ハワイの固有種 Vol.4

ワイキキ
天気:曇り後晴れ
風:北東
波:0〜
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日は朝方、雨がぱらつきましたが昼前からは良い天気になりました。予報では明日からトレードが強くなるはずでしたが夕方から既に風が強くなりました。これだけ風が吹くとウインドスウェルと呼ばれる波ができまるので東側は波があがりチャプチャプになるのかな?今日で三月も終わりです。早いものです。日本はそろそろ桜のシーズンですね。ハワイはマンゴの花が咲いています。マンゴの花は夜見たいと思わないけど夜桜はなんだか見たい気がします。
さて、今日の写真はハワイアンスクウアーエルフィッシュです。ハワイの固有種のイットウダイです。ニジエビスに非常に良く似ていますがハワイの固有種です。違いを見つける簡単な方法は夜に見ることです。ニジエビスは背中に白い線が出てきます。この写真は洞窟の中で写しました。白い線が出ていないのでハワイの固有種になります。昼間に見分けるのは少しというかかなり大変で、胸鰭の骨が長いか短いかで判断するようです。そんなの見分けるなんてとってもマニアック。

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2005年3月30日(水)
モヨウキカイウツボ

ワイキキ
天気:晴れ時々曇り
風:北東
波:0ft〜0.5ft
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日は少し雲が多かったのですがまずまずの天気でした。カラカウアアベニューでは夕方からブラスバンドのパレードが盛大に行われてました。でも、いったい何のパレード?なんでしょうか。何かの記念日かな?ハワイでは観光地というのもありますがイベントが沢山有ります。ですから気をつけていないと道路が封鎖中でホテルに車が入れないという事態におちいります。さて、今日の写真はモヨウキカイウツボです。あまり見かけないウツボですが夕方から夜にかけて出てくるウツボらしいです。体にある茶色の丸い斑点みたいのが特徴です。普段あまり潜らないところでたまたま見つけました。

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2005年3月29日(火)
ゾウリエビ?ミナミゾウリエビ?

ワイキキ
天気:晴れ
風:東
波:0ft〜0.5ft
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日も朝方少し雨が降りましたがそれ以降は良い天気の1日でした。風が少し強かったのですがハワイカイ方面は透明度が良くダイビングのコンディションは良かったです。波はマカプビーチで3ftより大きい波が綺麗な形で入っていました。今日は東方面が良い波だったようです。さて、今日の写真はゾウリエビです。タイトルにあるように実はミナミゾウリエビかもしれません。見分け方は胸脚に暗褐色の横帯が鮮明かそうでないjかで区別するようです。今まで恥ずかしながら知りませんでした。次回注意して見てみます。このえびは日本名はゾウリエビとかミナミゾウリエビと言い、英語名はスリッパロブスターと呼びます。そのまんまと言う感じです。ちなみにこのエビはイセエビよりも身がぷりぷりしていて美味しいです。

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2005年3月28日(月)
ハワイの固有種 Vol.4 ハワイアンガーデンイール

ワイキキ
天気:晴れ
風:東
波:0.5ft〜
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日は朝から良い天気ですが東からの風のせいで少し肌寒いです。海のほうは風波がたって沖の方は白波が立っています。さて今日の写真はハワイアンガーデンイールです。ハワイの固有種とされていますが実際のところはまだ不明な部分が多いようで議論の最中のようです。以前にも取り上げた気もしますがハワイのガーデンイールと沖縄、サイパンなどのガーデンイールの違いはまず長さです。ハワイの方が約30cmぐらい体長が長いそうです。その他には体に多数の暗色点、クカン部に大きな黒色班があります。一方、ハワイの方はそれがなく、乳白色の体色をしています。ハワイのガーデンイールの方が写真に撮り易いのは長さが長いからなんです。そういえばサイパンのチンアナゴにも二種類と言うか色の違う固体もいてわざわざそれだけを見にラウラウビーチからかなり泳いで見に行きました。よくサイパン特集とか雑誌でやっているけどまだそのガーデンイールは写真が出ていないような気がしますね。10年前は今ほどマクロブームでなかったから水深3mぐらいを30分移動して砂地が見えてきたら徐々に水深を下げて水深が30mの砂地にたどり着いたら一気に潜り10分ぐらい観察してまた徐々に浮上して水深3mぐらいを30分ぐらい移動して帰るダイビングをして見に行ったなんて言うと呆れられたものです。でも確かにブラックガーデンイールはいました。今ではとても懐かしい思い出です。ハワイではまだアホみたいなダイビングはしていません。そろそろそういうのも良いかもしれませんね。勿論、仕事ではなく個人の趣味でですが。

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2005年3月27日(日)

ワイキキ
天気:晴れ時々雨
風:北東
波:0ft〜0.5ft
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日は(すみません昨日です)天気が良いのに雨が降るという変わった天気でした。風が強かったので雨が風で流されてきたのかもしれません。おかげさまで綺麗な虹を見ることが出来ました。ハワイは別名レインボーステーツと呼ばれるだけあって虹が本当に綺麗です。話は少し変わりますが夜に月明かりで出来る虹はムーンボウと呼びます。見ると幸せになれるらしです。昨日は月も綺麗だったので見れるかな?何て思っていましたが、ついつい、うとうとして寝てしまいました。

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2005年3月26日(土)
イースターエッグ

ワイキキ
天気:雨→曇り→晴れ
風:北東
波:0ft〜0.5ft
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日は朝方天候が優れませんでしたが午後からは晴れ間が広がってきました。雨、風とまじりものすごく寒い1日で車に思わずヒーターを入れてしまいました。昨日はGood Fridayキリストがゴルゴダの丘で十字架にかけられた日、そして今日はHoly Saturday,明日はEaster Sunday,(復活祭、キリストが処刑されてから生き返った日)月曜日はEaster Miondayと続きます。子供の頃、三月になるとゆで卵に色鉛筆で絵を描かされました。意味も知らずに書いていましたが、卵はそこから生命が新しく生まれるのでキリストの復活をイメージするらしいです。そして何故かイースターエッグはイースターバニー(ウサギ)が運んでくるらしいです。さすがに大人になってからはお絵かきはしなくなりましたが友達が上の写真の卵を買ってくれました。昔が懐かしく嬉しかったです。

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2005年3月25日(金)
インペリアルウミウシ

ワイキキ
天気:曇り後雨
風:南西
波:0ft〜0.25ft
気温:26℃
水温:24℃
アロハ!今日は朝から小雨が降る天気。雨が降るのは久しぶりです。まあ、たまにはいいのかな?海は流れが少し有りました。透明度は何故かいまいちで、波のほうもあんまりなくダイビング、ボディボードも今ひとつというう感じでしょうか。ただこんな日でも地道に潜ると良い事も有り、ハワイアンモンクシールをじっくりと観察しました。あいにくカメラを持っていなかったので写すことは出来ませんでした。今日はその他にも沢山発見しました。水深10mでフタイロハナゴイを見つけたり、真っ赤なカワセミ(鳥)を見つけたりとなんか良い1日でした。
さて、今日の写真はインペリアルウミウシです。比較的良く見つけるウミウシですが、このウミウシは何故か2匹一緒にいることが多いです。青紫色がとても綺麗です。ハワイの海はウミウシなども意外と数が多いです。じっくりと潜ればまだまだ発見がある海です。

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2005年3月24日(木)
ハワイのマスタード

ワイキキ
天気:晴れ
風:南西
波:0.5ft〜1ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!今日も少し暑い1日でした。観光客の方々がちょうど想像しているハワイの天気とはこんな感じでしょうか。海は穏やかで透明度もまずまずでした。波の方は風のせいで波がつぶれてしまいましたが、それなりに乗れるのがありました。写真はマカダミアハニーマスタードです。スーパーに行けば大体売っている商品ですが意外と知られていません。ピリッとしてほのかに甘くて僕の好物です。サンドイッチに付けてもおいしいです。

2005年3月23日(水)
ハワイの固有種 Vol.3

ワイキキ
天気:晴れ
風:南西
波:0.5ft〜1.5ft
気温:27℃
水温:25℃
アロハ!今日はコナウインドが吹いて気温もあがり外にいると暑く感じる1日でした。空の方も気のせいか天気がいいのになんとなくよどんでいる感じでした。ハワイ島から火山灰が流れてきたのかな?海のほうは昨日の晩から小さい波が時折入ってきていて今日もなかなか良い波の状態でした。小さいんだけど形が綺麗でパワーもあるので気持ちよく波に乗れました。明日も波がまだ在れば良いのですが。
さて、今日の写真はハワイアンビッグアイとゴマヒレキントキです。両者の違いは尾びれに有ります。ハワイアンビッグアイは尾びれが湾みたいに内側にくびれていてゴマヒレキントキは外側に丸くなっています。ただそれだけの差で固有種というとなんとなうそ臭く思えますがれっきとしたハワイの固有種です。ハワイアンビッグアイは写真でもわかるように大きな目をしています。ダイバーも水中で目がとても大きく見える人がいます。目が大きくてぱっちりして、いわゆるマスク美人というやつです。でも陸に上がると普通の人ということがよく有ります...

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2005年3月22日(火)
フシウデサンゴモエビ

ワイキキ
天気:晴れ
風:南東
波:0.5ft〜
気温:25.4℃
水温:23.5℃
アロハ!今日も気持ちの良い天気!海は穏やかで流れも無くダイビング日和という感じです。波のほうはノース方面は波があるようですがワイキキ方面は穏やかです。
さて、今日の写真はタイトルにあるようにフシウデサンゴモエビです。さんご礁に生息するエビで枝状のミドリイシ類の根元付近などに隠れています。体の模様が綺麗なエビです。残念ながら食べたことは無いので味の方は知りません。実はオアフ島では以外にもエビの養殖が盛んです。ノースショアに行く途中、東から行くとカフクという街があります。ここはエビの産地で道端にエビの屋台が何件もあります。また、ノースのハレイワタウンのマクドナルドの向かいの空き地には有名なエビ屋台があります。ノースに観光に行く予定がある方は是非、試してください。僕は以前はエビが苦手でした。大学の勉強で汚染されたタイの養殖エビの実態を見てから食べられなくなり、自分で捕まえたイセエビ、ゾウリエビ以外は食べませんでしたが、最近ハワイに越してきてからはまた普通にエビを食べるようになりました。ここ数日魚の話題が続いたので今日はエビにしました。

2005年3月21日(月)
ハワイの固有種 Vol.2

ワイキキ
天気:晴れ
風:北東
波:0ft〜0.5ft
気温:26℃
水温:23℃後半
アロハ!今日も昨日に引き続きよい天気のワイキキ。朝早い時間から既にビーチマットを持ってビーチに向かう観光客の姿が目に付きました。海は穏やかで透明度が良さそうです。家から沖にあるリーフの影がよく見えるときは大体透明度が良い時です。何よりも今日は海の青が綺麗です。ブルートパーズみたいな色です(笑)。
さて今日の写真はミレッドシートバタフライフィッシュ(左)とレモンチョウチョウウオ(右)です。左がハワイの固有種です。右が図鑑によると沖縄〜グレートバリアリーフにいたる西部太平洋に分布して、マーシャル諸島、ポリネシアにもいるそうです(ハワイにはいません)。違いは左ののチョウチョウウオは黒点が横一列、右のは黒点が縦一列、また背びれ、尻びれ軟条部基底にある黒帯が有るのが特徴です。ミレットシードバタフライフィッシュは図鑑によってはレモンバタフライとのっている場合もあります。レモンチョウチョウウオ(右)は和名で英名はDotted Butterflyfishです。ハワイの固有種のミレットシードバタフライフィッシュはオアフ島のどこのダイブサイトでも見ることが出来ます。写真の個体はハワイカイのココクレーターで写したものです。図鑑にのっているものよりも色が白いのはおそらく餌付けによるものです。水槽で飼うと色が抜けてしまうそうです。ココクレーターのチョウチョウウオも沢山人工的な餌を与えられているからこうなったのでしょうか。やはり魚もありのままの色、姿のほうが美しいと思います。オアフ島の西にあるマカハケーブというダイブサイトではこのミレットシードバタフライフィッシュが沢山います。ここのは鮮やかな黄色をしています。ミレットとは粟、シードとは種、名前の由来は体の点々が粟の種みたいに見えることから来ています。ハワイアンネームはwililwiliと呼び木の葉と言う意味らしいです。
チョウチョウウオの仲間は世界中に約115種いてハワイ諸島には24種がいると言われています。そのうち3種類がハワイの固有種のチョウチョウウオです。
オアフ島はダイビングのリゾートとしてははっきりいってメジャーではありませんが固有種の数は超メジャー級です。潜る前に少し図鑑などで知識を入れておくと楽しみも増えると思います。

2005年3月20日(日)
ハワイの固有種 Vol.1

ワイキキ
天気:晴れ
風:北
波:0.5ft〜1ft
気温:24℃
水温:23℃後半
アロハ!今日も陽射しの強い天気でしたが気温が低いのかあまり暑くなくすごし易い気候でした。ワイキキは観光客でかなり賑わっています。アメリカの春休み?イースターブレークもはじまったようでアメリカ本土からの観光客がかなり多いようです。グアムに住んでいる時はこの時期は日本人の学生らしき人たちばかりでアメリカの学生の姿は皆無でしたがハワイは本土から近いのとハワイブーム?かなんかで賑わっているようです。ワイキキ方面の海のほうは穏やかで透明度も良さそうです。今日も日中の潮の干満の変化の幅が少ないので流れもほとんど無かったのではないでしょうか。波はあまりありませんでしたが僕がいつも行く場所だけは1ftぐらいの綺麗な形の波が入ってました。なぜかというと水深が他よりも浅いから波が立ち易いようです。でも気をつけないと怪我をしてしまいますが。さて今日の写真はミツボシクロスズメダイの幼魚(左)とハワイアンドミノダムゼルフィッシュ(右)です。左のミツボシクロスズメダイの幼魚はイソギンチャクと共生するのでクマノミの写真を撮るとよくおまけで写る魚です。かなり知名度の高い魚なので見たことのある人は多いと思います。一方、右のの写真のハワイアンドミノダムゼルフィッシュは幼魚の時は上の写真のミツボシクロスズメダイの幼魚とそっくりです。まあ、同じスズメダイ科の魚なので似ているのは当たり前かもしれませんが違いはと言うとハワイアンドミダムゼルフィッシュの幼魚は背びれの下の白点がミツボシクロスズメダイの幼魚よりも大きく、また、頭部の白点は青白くなっているのが特徴です。成長するとミツボシクロスズメダイは白い点が消え黒一色になりますがハワイアンドミノダムゼルフィッシュは逆に背びれの下の白点が徐々に広がり写真のようにグレー色の体になります。ちなみに学名はミツボシクロスズメダイがDascyllus reticulatusでハワイアンドミノダムゼルフィッシュがDascyllus albisella Gillです。似ていますが違います。当たり前?このハワイアンドミノダムゼルフィッシュはだいたいどこのダイブサイトでも見ることが出来るハワイの固有種の魚です。

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2005年3月19日(土)
タカラガイ

ワイキキ
天気:晴れ時々曇り
風:南東
波:0ft〜0.5ft
気温:25℃
水温:24℃
アロハ!今日は少し雲が多かったのですが青空の広がるよい天気でした。今日はヨットのレース、カヌーのレース、トライアスロンなどスポーツイベントが沢山ありました。さすがハワイという感じがしましたが、複数のスポーツをやっている人は困るのかななんてふと考えていました。海のほうは穏やかで良い透明度です。波はあまりありません。今日の写真はタカラガイです。以前、貝殻を集めるのが趣味でしたが現在はたまに綺麗なものを見つけたら拾う程度です。ハワイはタカラガイの数は多いようです。しかもサイズが大きいです。同じ種類のタカラガイでもグアムやサイパンよりも大きいです。種類によっては大きさが一定量を越えるとハワイの固有種になるそうです。そうなるとタカラガイコレクターの間ではよい値段で取引されるそうです。あまり詳しくないのですがコレクターによっては生きたまま日本に持ち帰るらしく、成田でも学術目的と言う名目で牛肉でもないのですんなり通過できるらしいです。でも貝は死ぬと強烈な臭いを発するから...気をつけないと異臭のするスーツケースになりえないような気がしますが...昔、友達が青ヒトデを持ち帰りひどい目にあったそうです。本人は死んでいてお土産や二置いてあるのと同じだと思ったらしいです。そんな彼も今は海洋学の博士課程に在学しています。

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2005年3月18日(金)
オニヒトデ

ワイキキ
天気:曇り後晴れ
風:北東
波:0.5ft
気温:24℃後半
水温:23.4℃
アロハ!今日は雲が少し有りましたが陽射しもたまに出てきました。雨が降りそうで降らない微妙な天気でした。海はワイキキ方面はフラットで東側も昨日よりは小さくなっていました。さて今日の写真はオニヒトデです。このヒトデはサンゴのポリプを食べてしまうのでサンゴの敵です。異常発生するとサンゴを食い尽くしてしまいます。昔、テニアン島で異常発生してダイバー連中で駆除をしました。槍でついて串刺しにして三個か四個たまると浮上してゴミバケツに捨ててまた潜ると言う地道な作業です。その後は焼却処分します。たまにオニヒトデをナイフで切り刻んでいる人を見かけますがそれはダメです。なぜなら切り刻んだ分増えるからです。簡単な駆除方法はほら貝を見つけて横においてやることです。ほら貝はオニヒトデの天敵です。大きな岩でオニヒトデを押さえて逃げられないようにして横にほら貝をおきます。そうすると普段はおとなしいというかほとんど動かないほら貝がものすごい勢いで動き出します。オニヒトデも逃げようとしてもがきます。ほら貝がオニヒトデを包み込んで生きます。結構楽しいです。今度試して見てください。ちなみにこのオニヒトデの棘には毒があるのでさわると大変なことになりますので注意してください。ほら貝とオニヒトデの戦いは時間が長いので決着が付くまで見るのには根性が要ります。いまだに最後までは見たことがありません。

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2005年3月17日(木)
擬態part1

ワイキキ
天気:晴れ
風:北東
波:1ft〜1.5ft
気温:26℃
水温:23.2℃
アロハ!今日も良い天気!街には学生らしきアメリカ人が沢山います。日本人も卒業旅行でハワイにきますがアメリカ人もどうやら今が旅行シーズンのようです。日本人の女の子は皆さん、見分けがつかないぐらい同じ化粧、同じ髪飾り、同じ服です。流行なんでしょうね。今までそんなのは日本人だけかと思っていましたが、意外とアメリカ人の女性も同じ感じでした。ということは皆さん、流行に敏感な年頃なんでしょうね。人の真似をすることは英語でimpersonateとかimitationとかいうらしいです。今日の写真はなんだと思いますか?水底の写真みたいですが実はオコゼが隠れています。。動物の形、色、斑紋が他の動植物または無生物に似ていることを隠蔽的擬態と言います。まわりの景色にとけこむことです。英語ではsimulationとよぶようですが、周囲の景色に化けることにより外敵から身を守ったり、餌を待ち構えたりします。生きる術とでも言うのでしょうか。僕は擬態を見破るのが大好きです。隠れるのが下手な個体から上手な個体まで色々います。

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2005年3月16日(水)
Wave

ワイキキ
天気:晴れ
風:無し→北東
波:1ft〜1.5ft
気温:26℃
水温:23.1℃
アロハ!今日は(正確には昨日)よい天気の1日でした。数日続いた風も止み海は徐々に穏やかになりつつあります。ダイビングもかなりコンディションが回復してきました。おまけに潮の関係で流れもほとんどなく楽々ダイビング。波のほうはまだ少しだけ残っています。時折、大きそうに見えるのが入ってきますが乗るのは大変でした。乗りにくい波。少し疲れていたのですがにんにくを最後までむいてしまうサルみたいに、目の前に波を出されると後先考えずにボードにいってしまう原始的な?脳をもっている僕は体に鞭打っていきました。結果は...波によく乗れないは寒い、疲れる、家に帰るとすぐ寝てしまいました。それでも楽しかったです。写真は夕方の波です。昨日の海は混んでいました。

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2005年3月15日(火)
Wave

ワイキキ
天気:晴れ
風:西
波:1ft〜1.5ft
気温:25℃
水温:23℃後半
アロハ!今日も西からの風の強い1日でした。ダイビングは中止のところが多いようでした。まあ安全優先だから仕方が無いのですがせっかく楽しみにしていた人には可愛そうです。でもハワイはダイビング以外にも楽しむ事は山ほどあります。せっかだから色々と楽しむといいのではないのでしょうか?こんなことを言うと同業者さんにしかられるかもしれませんが個人的な意見ではダイビングだけをとるならはっきりいってグアム、サイパンの海の方が良いです。でもリゾートとして比べるとハワイの方が良いです。まあ、色々意見はあると思いますが旅行に来た人が満足できればいいと思います。ダイビングもそうあってほしいです。せっかっくのバケーションを皆さん楽しみにきているはずですから、またオアフ島で潜りたいとか、またオアフに来たいとか思ってもらえれば嬉しいです。今日はすこしまじめなないようですが...
さて、今日の写真は今日のワイキキビーチでの一枚です。用事があってボードにいくには時間が無いのでビーチから友人を眺めていました。ちょっぴり羨ましかったです。

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2005年3月14日(月)
Wave

ワイキキ
天気:雨→晴れ
風:西
波:3ft〜
気温:26℃
水温:24℃
アロハ!今日は朝から波が大きい1日でダイビングのコンディションはあまり良く有りません。ハナウマ湾とマカイピアあたりなら普通のコンディションです。西、南はつらいものがあります。ボードの方もコンディションは今ひとつです。波が大きくても風が西から入りぐちゃぐちゃの状態です。写真はワイキキの沖です。この写真にあるように沖で波が立つときは、3ftぐらいあります。北東のかぜならいいのですが少し残念です。この波の原因は先日、日本を襲った寒波らしいです。日本で雪などがふるとその一週間後ぐらいにハワイにも波が入ってきます。ですから今週末もノースショアには大きな波がきそうです。グアムに住んでいた時は日本で天候が崩れると一週間しないうちに風が強くなりました。意外と単純なことと思うかもしれませんが奥が深いですね。予報によると明日も強風がふくらしいです。

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2005年3月13日(日)
HIGH CURB

ワイキキ
天気:曇り時々晴れ
風:北東
波:0〜1.5ft
気温:24℃
水温:24℃
アロハ!今日は昨日よりも少し天気が回復しました。今日はカラカウアアベニューでホノルルフェスティバルのパレードが有ります。日本からヨサコイ、ねぶた、などなど沢山来られています。雨さえ降らなければよいのですが、幸いなんとか天気は夕方までもちそうな感じです。カラカウアアベニューは午後四時半から八時までパレードの為閉鎖されます。そうすると家からボードにいくのが大変になります。ということは四時半まえにエントリーして八時過ぎにエキジットすれば問題ないのではなんて本気で考えている人がいます...さて海の方ですがワイキキには波がコンスタントに入ってきているようです。普段よりも少し沖で波がブレークしています。日曜日だから人も多いので波をとるのは大変かな?これからだんだんと暖かくなるとワイキキ方面の波が上がってくるので海に出てくる人が多くなります。
さて、今日のトピックスはHigh Curbです。これはクヒオアベニューに出来た新しい看板で意味は「縁石の高さが普通のところよりも高いですよ!」ということです。気をつけないと車の下をすったりします。まあ、ほとんどバスのドライバー用の看板ですね。これが何故気になったのかと言うとバスを待っている時に前の女性二人がハイカーブて何?と大きな声で話していました。彼女達の自説によると1.この道の先に急なカーブがある。2.炭水化物過多注意 となんともすごい説を話していました。1.はCurve 2.はCarbohydrateでCarbどちらも似ていますが少しちがいます。普段気にしていませんでしたがスペルのほんの違いで意味が大きく変わりますね。前にいた女性達のおかげで少し勉強になりました。ちなみに上の看板は歩道での自転車、スケボー、ローラースケート禁止の看板です。ワイキキのホテル周辺で歩道を自転車で走ると罰金をとられます。ですから車道を走らなければいけません。もちろん一方通行も守らなければなりません。意外とワイキキでの自転車は不便です。

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2005年3月12日(土)
Parking meter

ワイキキ
天気:雨→曇り→晴れ
風:南→北東
波:0.5ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!今日はというよりも昨日はになってしまいましたが(今日はすでに日曜日です)。久しぶりに朝からまとまった雨が降りました。この雨の原因はホノルルのコンベンションセンターで開かれたサンブロックサミット2005が原因ではないかなんていう冗談がでているくらい久しぶりに雨が続きました。サミット開催中はたしかに天候はわるかったようでこの天気ならサンブロックは必要ないですね。海のほうはタイド(潮の干満)の関係でちょうどダイビングする時間帯はものすごい流れになっていました。ポイントを変更したようです。たしか一月ぐらい前に家でタイドチャートを見てこの日はすごいねーなんて話していたら本当に予想的中!自然の動きは予想できないことが多い中、月の動きは決まっているのだなーなんて改めて感じました。波の方はワイキキではあまりありませんでした。東のマカイピアの横、サンディビーチ方面で少し波がありました。写真はパーキングメーターです。公園や路上にある公共の駐車場です。25セントを入れてハンドルを回すと15分動きます。一時間止めるには1ドルかかります。夜から早朝、土日はフリーらしいです。昔、25セントが一枚足りなくて、まあ、いいかなんて止めていたらしっかりと駐車違反を切られていました。いがいとしっかりと見回りしているようです。

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2005年3月11日(金)
Moorish Idol

ワイキキ
天気:晴れ
風:北東
波:1ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!今日は昨日よりも風が落ちましたがまだまだ肌寒い天気の1日でした。ワイキキはホノルルフェスティバルの関係やコンベンションの関係で観光客の数が急に増えたよううです。コンベンションセンターではサンガードサミット2005が開かれていて大勢のアメリカ人?が参加しているようです。サンガードとは日焼け止め?そういえば皆さん色白だったような。さて今日の写真はシータイガーで写したツノダシです。名前の通り角みたいなのが出ています。英語名はMoorishIdolでMoorishとは調べたところムーア風のという意味らしいです。ところでムーア風とはなに?更に調べるとムーア人とはアフリカからスペインにわたり1492年までスペイン南部を支配していた人種のようです。魚は見る人によって印象がちがうようですが英語名、学名、和名など調べてみるのも面白いです。あ、もちろんハワイアンネームもですが。現在のところちゃんとしたハワイの魚の図鑑の日本語版は出ていません。ですから私達ダイバーは魚の名前を必然的に両方の名前を覚える必要があります。名前は覚えてもその意味まではなかなか調べないとわからないものですね。アメリカンアイドルなら知っていましたが....

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2005年3月11日(金)
Dragonfish

ワイキキ
天気:晴れ
風:北東
波:1ft
気温:26℃
水温:24℃
アロハ!今日は朝から北東の風が強く肌寒い一日でした。といってもまだ夕方ですが。風が冷たく気温も普段よりも低かったです。海のほうは南西から北東に風向きが変わったのでワイキキ、ハワイカイ方面は昨日よりも穏やかになりました。そういえば昨日の晩はいつもボードをするポイントで3ftの波が入ってきました。コンディションの悪い中粘ったかいがありました。今日の水中の透明度は良かったです。写真はオビテンスモドキの子供です。ちょうど成魚と幼魚の中間です。岩などをひっくり返して底生動物を食べています。幼魚は海藻に化けてただよっています。英語名はタイトルのドラゴンフィッシュです。

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2005年3月9日(水)
Honu Beer

ワイキキ
天気:曇り時々晴れ
風:西
波:1ft〜1.5ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!昨日は夕方から深夜にかけて天気予報通りに雨が降りました。時間帯によっては強風とあわさりストームみたいな天気でした。今日は幸い強風は収まりましたが時折雨が降っています。湿度が高いせいか少し蒸し暑く感じます。波は昨日から少し上がっていますが風のせいでぐちゃぐちゃです。今日もまだ少し波がありますが明日には落ち着きそうな雰囲気です。写真はホヌビアです。ポリネシア語でホヌはカメのことを言います。アメリカ人の観光客がハワイのカメを水中で見て感動し、カメの保護に一肌脱いで作ったビールです。売り上げの一部はWorld Turtle Trustに寄付されるそうです。味のほうは、うーーんと言う感じでしょうか。一つ気になる点は、最近このビールは安売りされています。ということは寄付金もさがる?もしくは無し?昔は大酒飲みの私でしたが今はたまに飲むぐらいなのでこの六本のビールがなくなるのには時間がかかりそうです。ちなみにこのビールはオレゴン産でハワイ産ではありません。

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2005年3月7日(月)
モンダルマカレイ

ワイキキ
天気:晴れ
風:南西
波:0.5ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!今日も良い天気です。でも予報によると明日から天気は崩れる模様です。それでもずうっと雨というわけではありませんが...今日は色々と用事をすませていました。アメリカも税金の申告をする季節です。頭が痛いです。皆、あの手、この手でなんとか税金の金額を下げようとします。ハワイは全米で四番目に物価が高く、税金も高い島です。普段はそれほど感じませんが今回は身にしみて感じました。今年の目標は節税!に決定しました。くだらないことを書きましたが、さて今日の写真はモンダルマかれいです。砂地で体の模様を変えて上手にかくれています。ミクロネシアでは神様がモンダルマカレイに化けるとかなんとかいう話があり神聖な魚?らしいのですがハワイでは普通の魚のようです。

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2005年3月7日(月)
ナビゲーションの達人!

ワイキキ
天気:晴れ
風:南西
波:0.5ft1ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!今日も良い天気!最近はずうっと良い天気が続いているから観光客の人たちには最高の休日になるのかな。街では卒業旅行でハワイに来ているのだろうと思われる人たちが大勢います。皆さん、ガイドブック片手に買い物に忙しそうに歩き回っています。海のほうは南西からの風のせいで水面はチョツピーな感じです。あまり波が無さそうですが時折、乗れそうな波が入ってきているようです。ウエストの波のおこぼれがはいってきているのでしょうか?明日はノースでジャイアントスウェルが入るようです。40ft?(波の正面から見て)きっとものすごい音なんだろうね。さて、タイトルのナビゲーションの達人とは勿論私の事!では絶対にありません。写真のサメのことです。サメはものすごく長い距離を移動することができるのですが当たり前のことですが道に迷いません。なぜかというと体に自前のナビゲーションシステムを持っているからです。カメやウミウシもそうですが磁力の変化をさまざまな方法で感知していて自分がいる位置がわかるようです。詳しく知りたい方は以下のアドレスを見てください(英語)。
http://www.unc.edu/depts/geomag/
http://www.biol.vt.edu/faculty/phillips/

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2005年3月5日(土)
親子

ワイキキ
天気:晴れのち曇り
風:コナウインド
波:0.5ft
気温:27℃
水温:23.9℃
アロハ!今日は朝から南風が吹いていたので海のコンディションはいまいちでした。それでも東側を潜ったので僕は快適に潜れました、写真はハワイカイでの風景です。親は子供を一生懸命に守り、子供は親から離れないように一生懸命に泳いでいます。けなげで可愛らしいのですが自然は厳しくてこの中で大きくなれるのは一羽か二羽です。

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2005年3月4日(金)
水中標識

ワイキキ
天気:晴れ後曇り
風:南
波:0.5ft
気温:29℃
水温:24℃
アロハ!今日も午前中は気持ちの良い陽射し!でも午後からは少し雲が出てきました。おそらく夜には雨が降りそうな感じです。水中は波が昨日よりも落ちましたが日中はずうっと潮が低い為、浅瀬は透明度が今ひとつです。深い方は良い透明度、流れもそれほど無く深いポイントを潜るには良い状態です。ただ風がときより強くなるので船は揺れるかな?ワイキキの波の方は、昨日までは少し波が残っていました今朝はほとんど無し、夕方の方が期待できるのかな?ノースの方はそろそろスーパービッグウエーブが入ってくるようで、予報がいつもよりも詳しく出ていました。かなり大きな波が期待できそうです。写真はワイキキ沖のダイブポイントYo257にあるブイです。良く見ると文字が書いてあります。潜る時にこの文字を読んで理解できる人は落ち着いているダイバーです。このポイントはアトランティスサブマリンが来るポイントなので潜水艦に近寄ると危ないよ、と書いてあります。水中標識です。ダイビングは楽しむためにやるスポーツだから別に標識に気が付かなくても本人が楽しんでくれて安全に終了して他人に迷惑かけなければ別に良いのだけど色々回りをきょろきょろ見ると良い事がたまに有ります。大物、小物などなど、まわりが良く見えてくるとダイビングの楽しさが倍増すると思いますよ。今日は少しまじめにかきました。

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2005年3月3日(木)
Girls Day!

ワイキキ
天気:晴れ
風:南
波:1.5ft
気温:27℃
水温:24℃
アロハ!今日、3・3日はひな祭り。ひな祭りのことをハワイではガールズデイと呼びます。ダイエーでは早い時期(バレンタインの後)から雛人形やお菓子を売っていました。近くになって買えばいいや、なんて思っていたら昨日で既に売り切れていました。ああ、雛あられ食べたかったな。さて今日の天気は一日中良い天気!海中ははまだ少しだけワイキキは今ひとつのコンディション。浅瀬はにごっていました。深い方は透明度が良くものすごく綺麗でした(透明度40m以上、珍しい?)波のほうは今日も1.5ftぐらいの波がありましたらフェースの綺麗な乗りやすい波でした。</FONT>写真は一昨日写したホワイトチップシャークです。何故今日この写真というとこのサメはメスです。一応、ガールズデーにあわせました。何故メスかと判るかというとこのサメは妊娠しているのでお腹がポコッとでています。それ以外のオスメスの区別の仕方は恥ずかしながら知りません。ごめんなさい。次回までの宿題として調べておきます。

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2005年3月2日(水)
覆面2

ワイキキ
天気:
風:
波:
気温:
水温:
アロハ!今日も良い天気です。海の方はまだ波が残っていて浅瀬の水中はあまり良いコンディションではありませんでした。逆に水面の方は良い波が沢山来ていました。写真はイザリウオモドキです。少し前に写真を載せたのが白色君、今日のが紫君です。この他にもマカハ方面に1匹いますがあいにく写真がまだありません。このイザリウオモドキはマニア受けする魚ですがあまりにもマニアックすぎて、一般受けはしません。よーく見るとキュートな顔をしているのですが...テレビドラマなどにちょこっと出る売れないアイドルみたいな魚です。なかには後日、ビッグスターになり主役に昇格するアイドルもいますがこのイザリウオモドキはそのまま一生脇役で終わりそうな感じですがどうなることやら?まだこの魚の詳しい生態はわかっていないのでひょっとすると大物に化けるかも?